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| Q. |
卵って一日何個まで食べて良いんですか? |
| 山形県:M.Yさん |
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最近の研究では食物からとったコレステロールは、そのまま血中値の増加にならないと報告されています。 毎日数個ずつ食べ続けても、血中コレステロール値は通常とほとんど変わらなかったとされる報告が、国立栄養研究所により発表されています。 最低でも毎日1〜2個のたまごはオススメしたいです。 |
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| Q. |
卵の賞味期限は何を指しているのですか? |
| 奈良県:E.Wさん |
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賞味期限の根拠はサルモネラ菌による食中毒防止の観点から、保存温度と保存期間による菌の変化を基準としています。 賞味期限には一般に業務用と小売店用の2通りあります。業務用は夏期は2週間、春秋期は3週間、冬期は4週間です。小売店用は1年を通して2週間です。この2週間の中には家庭等での冷蔵保管(10℃以下)7日間が含まれます。 これが生食できる期間となりますが、ヒビ割れ等が確認されましたら、充分過熱することをオススメします。 小売店用だけ1年を通して2週間なのは消費者の方の混乱を避けるためです。 |
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| Q. |
卵によって黄身の色がまちまちのようですが、何の影響ですか? |
| 長野県:E.Mさん |
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色の濃淡はとうもろこしやパプリカなど、配合飼料の原料の割合によって異なります。特に栄養価には関係ありません。 |
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| Q. |
見た目で良い卵を見分ける秘訣について教えてください。 |
| 神奈川県:S.Sさん |
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家庭で行える最も確実な方法は、割卵です。卵黄が盛り上がり、濃厚卵白に覆われているのが新鮮な卵です。 卵には同じ生産日のものでも個体差があり、高温や著しい温度変化により、鮮度低下が進むのでご注意下さい。 |
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| Q. |
アレルギーについて知りたいです。 |
| 埼玉県:R.Mさん |
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アレルゲンとなる食品は、卵、牛乳、大豆など、栄養価の高いものがほとんどです。中でも残念な事に鶏卵によるものが最も多く発症しており、特に卵白に原因があると考えられています。ストレス社会、食生活の欧米化、ハウスダストの増加など、生活環境の変化がアレルギー発症の原因だと考えられています。 |
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| Q. |
有精卵と無精卵ではどちらがおいしいのでしょうか? |
| 大阪府:Y.Fさん |
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一般に流通しているのは無精卵ですが、有精卵、無精卵のどちらも栄養価は変わりません。違いといえば、有精卵はコスト高になり、しかも20℃以上で細胞分裂が始まるので品質の劣化が起こりやすくなることでしょう。 |
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| Q. |
卵の正しい保存方法を知りたいです。 |
| 長野県:M.Kさん |
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冷蔵庫(10℃以下)で保存するのがベストです。 |
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| Q. |
普通の白いたまごと最近よく目にする赤たまごはどう違うのでしょう? |
| 静岡県:K.Sさん |
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殻の色は鶏種によるもので、栄養価には全く関係ありません。赤玉は生産コストが高いので、小売価格に跳ね返ってきます。 |
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| Q. |
やはり値段の高いものが『良い卵』なのでしょうか。特売用にボコボコ産まれた卵は、栄養価が低いだけでなく危ないのでしょうか。 |
| 新潟県:N.Kさん |
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特売用のため、特別に生産することはありません。品質的には通常価格の卵と全く変わりはありません。 |
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| Q. |
たまに血のついた卵がありますが、生で食べても大丈夫ですか? |
| 大阪府:K.Oさん |
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鶏に何らかのストレスが一時的に加わった場合に、卵胞が裂けたり、組織片がはく離したりします。確認された場合は、取り除く事をオススメします。 |
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| Q. |
生の卵を割ると、黄身と白身の他に白いところがありますが、その部分は取って食べたほうがいいのですか? |
| 山形県:E.Oさん |
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卵の中の白い固まりのような物はカラザといいます。成分はカルシウム、リン、鉄などのミネラル、カロチン、ビタミンB1・B2など、栄養豊富なので、一緒に食べるようにしたいものです。 |
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| Q. |
鳥インフルエンザが流行することがありますが、卵を食べても大丈夫ですか? |
| 福島県:Nさん |
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鳥インフルエンザウィルスの鶏舎内への進入は野鳥やネズミ、そして虫などによるものが考えられます。 鳥インフルエンザに感染した場合は鶏卵、鶏肉は食べられないということはありませんので、風評被害の防止に是非ご協力をお願いしたいものです。 |
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